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後藤幸生先生著『脳が活性化する音楽トランポリン療法』


『脳が活性化する音楽トランポリン療法』後藤幸生先生著 (遊戯社)が出版されました。

愛知医大に入院中、まだ意識のはっきりしていない時に(受傷後1か月半頃)音楽トランポリン療法=音楽運動療法を受け、その場で初めて立ち、歩く練習ができるようになりました。
この本の中にはこのリハビリを受けた1例として、母の日記の一部や私のインタビューも載っております。後藤先生が音楽トランポリン療法を受ける前後の体の状態、脳の状態のデータを一般向けに分かりやすく解説されたご本です。この治療法が広まり、私たちの経験がたくさんの苦しむ方々のお役にたてることを望みます。 
ご興味のある方はお手数ですが、書店にてご注文下さい。

~チラシより~
●なぜ、音楽とトランポリンの揺れは脳を活性化させるのか?
 著者の考案した心電情報の解析と二次元脳波評価図から、この
療法が意識回復や呼吸促進、座位や立位姿勢の保持、歩行能力の
促進などをとおして、意識障害者の脳のリハビリに有用で、回復
の経過をも裏付けることを明らかにする。
●医療職と家族が一緒に加わる「家族参加型リハビリ」は何をも
 たらすか?
 車にはねられて意識障害となった小学6 年生の男児が、家族参
加型のこの療法によって意識を取り戻し、その後、美術系の大学
に進んで数々の賞を受賞するまでになったことを明らかにする。
●このような方にお勧めします!
・交通事故や脳卒中などで脳に障害を負った方やそのご家族の方。
・遷延性意識障害者のリハビリや看護に関わる医療職の方。
・デイケア施設、グループホームなどで高齢者介護に関わる方。
・発達障害児や肢体不自由児などに関わる特別支援学校の教員
 の方。
・音楽療法に興味のある方。
・トランポリンや体操などスポーツに関心のある方。
〈本書の主な目次〉
◇口絵(カラー)
◇プロローグ……音楽トランポリン療法とは ── その意義と実際
◇第1章…………交通事故で意識障害となった小学6 年生の例 ── 水上卓哉君の母の日記を中心に
◇第2章…………自転車事故で脳損傷を負った20 代女性の例 ── 長年にわたる転院および在宅療法を続けている例
◇第3章…………脳動脈瘤、脳出血などで遷延性意識障害となった中年男性の例 ── 約3 年間における在宅療法のケース
◇第4章…………本書の測定データを読み取るために ── 脳波と心電情報の見方を中心に
◇エピローグ……意識障害者のリハビリ支援法とは

㈱ 遊戯社  〒112-0012 東京都文京区大塚3-14-7  FAX 03-3941-1378  電話 03-3941-6005


脳が活性化する音楽トランポリン療法
──遷延性意識障害者の甦生リハビリ
 本体2,100 円+税
 ISBN978-4-89659-010-4
遷延性意識障害者の甦生リハビリ
脳が活性化する音楽トランポリン療法
福井医科大学(現・福井大学)名誉教授
後藤幸生 著
B5 判・100 ページ
定価(本体2,100 円+税)

 

2013/10/21

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